実力社会に生き残るベンチャーインターンシップ

アメリカでは、大学在学中にベンチャー企業就職体験するインターンシップがスタンダードですが、日本では、企業が作り上げたプロジェクトやディスカッション中心のインターンがスタンダードとなっています。キャリアバイトは、大学生にとって「成長できる」「将来の役に立つ」といったコンセプトで、アルバイト・インターンの情報を掲載していて、朝日新聞朝刊の大学面でも取り上げられるなど、大学生の間で急速に広まりつつあります。

 

キャリアバイトは企業で働く実践型のインターンシップや大学生にとって「成長できる」「将来の役に立つ」バイトをプロデュース。就職氷河期の再来ともいわれ、有効求人倍率も最悪を過去記録するなど、大学生にもう一度「社会で生き抜く力」が要求されていて、就職活動生は心配を抱えながらしごと探しをしています。

 

キャリアバイトは大学生がバイトを「時間の切り売り」と捉えている事、インターンシップを「就活のワンステップ」と考えてる事に疑問を持ち、アルバイト・インターンシップを「成長機会」「自己実現のきっかけ」として捉える文化を広めることをミッションにしています。先行きの見えない景況感の中、新卒内定の率は70%という最低数字です。